2015能勢YG種親

2014年11月24日 (月)

能勢YG種♀補強Ⅳ

長野の地震ですが、うちでもかなり強い揺れを感じ本当にびっくりしました(汗)

まだまだ余震も続いているので気を付けないといけません。



さて、小出しに紹介し続けて補強第4弾です

今回もGullさんからで、譲っていただいたYG1306♀をご紹介します。

皆さんご存知13年6番は、Gullさん13年19番と同じく最大♂サイズは87.8mmとなっており、次いで86.6mm、85.5mm、85.0mm×2頭、84.5mm、84.0mm×3頭、83.0mm×2頭と、全♂11頭中で83mm以下がなく、アベレージ約84.7mmという素晴らしいラインでしたね。

又、種♂方に11年7番、種♀方には11年9番という配合がされています。

この配合だけを見ても期待が高まりますねw

これからしっかりと組み合わせを考えたいと思います。

■♀53.0mm Gullさん管理NO.YG1306-20

種親♂85.8mm(YG1107-2) yasukong氏80系♂85.4×Gull氏10年2番早期♀51.0

種親♀54.5mm(YG1109-22) yasukong氏♂83.1×♀52.0 (866同腹インライン)

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2014年11月16日 (日)

能勢YG種♀補強Ⅲ

今回はGullさんから譲って頂いたYG1312♀をご紹介します。

13年12番ですが、羽化結果だけを見ても86.0mm×2頭、85.0mm、84.5mm、84.0mm×2頭、83.5mm、83.0mm×2頭と全9頭中で83mm以下がなく、アベレージ約84.3mmという安定感のある素晴らしいラインでしたね。

又、種♂方には11年1番♂85.6mm、種♀方には12年4番(87UP×2頭)の早期♀が配合されています。

これらの血は非常に良いと思い、Gullさんに一番小さいのをお願いしてましたw

実測だともう少しあるんでしょうね(笑)

これから組み合わせをしっかり練り込みたいと思います。

■♀52.0mm Gullさん管理NO.YG1312-7

種親♂85.6mm(YG1101-24) yasukong氏80系♂85.4×MR氏847系09年1番♀52.4

種親♀52.4mm(YG1204-33早期) ちゅうひ氏P8449♂85.5×Gull氏11年7番♀51.5

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6月の新潟県街灯採集で、きくまるさんが拾ったオオクワガタはまだまだ健在です。

何故かうちで面倒を見てます(笑)

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今日、子供とぶらついてたら懐かしいのを見つけたので思わず買ってしまいました。

30数年ぶりにやりましたが、けっこう飛びますね(笑)

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2014年11月 9日 (日)

能勢YG種♀補強Ⅱ

今回はGullさんから譲り受けました、ワイドカウさん里子ラインのをご紹介します。

譲って頂いたのはワイドカウさん「13YGA3(87.1×54.3)」ライン、羽化結果のすべては正確に把握してませんが、確か幼虫体重だけで見るとワイドカウさん・マサレッドさん・Gullさん、御三方ともにかなりしっかり乗ってきてましたね。

基本的にポテンシャルの高いですし、前ギネス871直仔の血は使ったことが無いので配合として非常に楽しみでもあります。

何とか良い個体、ラインを出したいですねw

■♀53.5mm Gullさん管理NO.YG1329-7(ワイドカウさん13YGA3ライン)

種親87.1mm(ワイドカウ氏10N847a-05)×54.3mm(ワイドカウ氏12YGC502早期)

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クワネタではないですが、ちょうどこの季節は新そばの時期で、昨日は蕎麦の新品種「タチアカネ」のそば粉を使った新そばを頂きました。

初めて食べたのですけど、香りはあまり強くなく噛むとしっかり風味が出て、スっ とのどに入ってくる感じの食べやすいお蕎麦です。

大盛りを注文しましたが、正直まだイケましたw

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2014年11月 2日 (日)

能勢YG種♀補強Ⅰ

更新があまり滞らないよう小出しにいきます(笑)

これまでに能勢YGは4頭の種♀を補強してまして、camuzeさんからGullさんライン(幼虫里子羽化個体)のを譲って頂いてますので、今回はその大変貴重な1頭を簡単ですが紹介します。

圧巻の♂11頭のアベレージが約85.1mm、最大サイズ87.8mm、次いで86.5mm、86.0mm、85.5mm・・・・と、みなさんご存知Gullさん「YG1319」ですが、里子を受けたcamuzeさんも85.5mmの素晴らしい個体を出されてますね。

最強ラインの♀をご無理を言い譲り受けた訳ですが、さて来期はこの血をどう組み合わせるか、、、これからもゆっくりと考えます。

■♀53.5mm camuzeさん管理NO.2013YG848570(GullさんYG1319)

種親♂84.8mm(Gull氏YG1109-15)×♀57.0mm(Gull氏YG1106-6)

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昨夜は「bjリーグ」信州ブレイブウォリアーズVS埼玉ブロンコスを観戦しました。

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試合は90対78で地元ウォリアーズがホームで勝利、黄色のウォリアーズタオルを一生懸命振り回しながら応援しストレス発散できました(笑)

ダンクシュートは1本だけでしたが、見られて満足でしたねw

2014年8月 5日 (火)

マツノツアー&2015種♂候補①

5ヶ月ぶりにマツノインセクトさんへ行って来ました。

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今回はGullさんエバクワさんHSさんきくまるさんクワガエルさんmasukoさん

私グリーン、と総勢7名です。

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ファミレス~マツノインセクト~もつ鍋、という流れで盛り上がりましたw

もつ鍋も最高に旨かったですw  皆さんおつかれさまでした!

camuzeさん、次回は楽しみにしてますね^^

又、松野さんの八開村産86.0㎜を見させて頂きましたが、かなりのカッコ良さです。

八開村は祖父江のお隣らしいので両産地共に、これから更に楽しみですね。



それでは、今年羽化した中から能勢YG血統の種親♂候補を紹介します。

サイズは83~84㎜クラスですが、次世代では何とかしたいラインです。



■管理番号.013YG13‐004
※MUGENさんより幼虫里子13年5番系統

種♂82.0(GullさんYG1115‐2/851510)

種♀52.0(GullさんYG1115‐8/851510)

1本目  6月15日 初令投入 S3ビン950(自詰め)

2本目  9月16日 27.5g  S3PP1400(既製品)

3本目 12月22日 30.9g  S3PP1400(既製品)

2014年5月下旬羽化 体長83.0㎜/同腹853・852

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■管理番号.013YG8-020

種♂80.2(虎壱さん11-YG847-521/801508)

種♀51.5(銚子オオクワガタ倶楽部さん847系/810500)※背景図あり

1本目  6月16日 初令投入 LEVIN-G800(既製品)

2本目  9月23日 28.3g  LEVIN-G1300SP(自詰め)

3本目 12月29日 32.5g  LEVIN-G1500SP(自詰め)

2014年6月中旬羽化 体長83.4㎜/同腹862B

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※銚子オオクワガタ倶楽部847系♀51.5㎜背景図<クリック拡大>

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■管理番号.013YG3‐010

種♂81.0(GullさんYG1109‐2/831528)

種♀51.0(GullさんYG1101‐19/854524)

1本目  6月 9日 初令投入 S3ビン950(自詰め)

2本目  9月22日 26.3g  S3PP1500(自詰め)

3本目 12月15日 29.5g  S3PP1500(自詰め)

4本目  1月11日 29.0g  S3PP1400(既製品)

2014年5月下旬羽化 体長84.0㎜・頭幅29.3㎜/同腹850

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羽化個体をじっくり眺め自分が気に入った個体や気になるラインを候補として

選んでいるので、これは!と思ったのが居たらまた紹介したいと思います。

 

 

 


2014年7月11日 (金)

YG875

備忘録も兼ねて能勢YG875の~羽化までを簡単に記録します。

私にとっていきなりの87UPは衝撃的過ぎました。

能勢YG血統と言えども85UP、ましてや87UP以上サイズはそう簡単に羽化して

来るとは思えないので、大変貴重な、そしてスーパー大型血統の真髄を表現した

♂個体の内の1頭かと考えています。

しかも、あれだけの大きさにも関わらず完品羽化してたのには大変驚きました。

掘り出して計測した瞬間のあたふたとした様は、傍から見れば可笑しかったですね。

正に自分にとっての2013シーズン奇跡の一頭です。

せっかく素晴らしい種♂を与えられたので、更にその上の世界を見てみたいです。

又、もう1頭の兄弟♂はただ今蛹化状態、3頭の兄妹♀は全て完品で羽化して、

上から55.5㍉、54.5㍉、54.0㍉というサイズでした。




2013年6月2日からのYG875ヒストリー

2013年6月2日、shimaさんから期待の幼虫5頭が到着しました。

受け取り直後に1本目LEVIN-G800SP(既製品)へ初令投入、

2頭が♂、3頭が♀と絶妙な頭数になりました。

種親♂85.1(shimaさん830536)×♀52.5(ともさん前々ギネス866アウト直仔)

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2013年9月23日、2本目LEVIN-G1300SP(自詰め)へ交換、

この時の幼虫体重33.0グラムでした。

6月~10月までは25℃~27℃と少し高めで温度管理しました。

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2013年12月22日、3本目LEVIN-G1500SP(自詰め)へ交換、

この時の幼虫体重35.0グラムでした。

ボトル交換で幼虫を触った際にブニョブニョ?とした感触がしました。

この時は何となく完品羽化は厳しいのかな、と思った記憶があります。

11月~1月は温度が安定してきて、24℃から徐々に20℃まで下げました。

2月中旬最低18℃から緩やかに温度上昇させ、4月上旬で最大25℃にしました。

そこからは24℃設定で推移させて、最終は25℃設定です。

又、送風機による空気循環を途中からですが行っています。

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2014年6月29日、掘り出し作業。

このボトルの菌糸はとても綺麗で、見た目には殆ど劣化してませんでした。

そして、蛹室はそんなに大きくなく、菌糸オガにはしっかりと水分が保たれています。

菌糸オガのニオイは甘い良い香りがしました。

全くストレス無く、スパッと羽化してきた印象ですね。

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管理番号.013YG11-2

2014年5月下旬羽化

2014年7月11日計測、体長87.5㍉(最大値)・頭幅30.0㍉

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小学2年生、8才の息子の手のひらの上です↓↓

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