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2014年5月

2014年5月19日 (月)

産卵セット

5月11日・12日と18日に産卵セットを組み♀25頭を投入しました。

■DRカワラA2L材セットです↓↓

若干柔らかめのカワラ材で、マットへの加水はしていません。

普通のセット内容です。

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■グリードSL産卵ケースです↓↓

グリードSLは2年目の1♀と、右顎麻痺1♀に使用しています。

上部マットには防ダニ消臭マットを加水せずに敷きました。

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5月11日・12日に組み上がった産卵セット17組です。

・DRカワラA2L材15本

・グリードSL産卵ケース2個

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■DRAL材セットです↓↓

加水は2日間、日陰乾燥は3日間、駒打ち箇所はくり抜いています。

手抜きをして電子レンジでチンはしていません(汗)

こちらもマットへの加水は無しです。

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5月18日に組み上がった産卵セット8組です。

ホダ木はコラボ1セットのみ3本置きで、後は2本置きで組みました。

・DRAL材17本

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♀の投入期間はカワラ材15セット・ホダ木8セットともに20日間程度とし、

グリードSL2セットは10日間×2個をみてます。




5月18日、1週間程経過したカワラ材15本(5月11日・12日~)の齧り具合です。

・ワイドカウさん 12-NO2H01 50.5ミリ↓

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・masaredさん 12-NO207 51.5ミリ↓

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・ともさん YG852495早期 50.5ミリ↓

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・masaredさん 12-NO633 52.5ミリ↓

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・GREEN 013YG5-003早期 53.1ミリ↓

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・Gullさん YG1201-25 54.0ミリ↓

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・camuzeさん 2013-01-01早期 50.0ミリ↓

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・Gullさん YG1207-24 53.5ミリ↓

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・Gullさん YG1212-25 52.5ミリ↓

Img_2999

・Gullさん YG1309-21早期 52.0ミリ↓

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・Gullさん YG1225-6 54.0ミリ↓

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・ワイドカウさん 12YGE408 50.8ミリ↓

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・Gullさん YG1204-36 52.5ミリ↓

Img_3003

・Gullさん YG1304-33早期 51.0ミリ↓

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・GREEN 013YG5-012早期 51.8ミリ↓

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2014年5月16日 (金)

蛹化するのか

今現在、久留米・能勢YG共に約9割方が前蛹から蛹になってまして、

把握している羽化はYG♂が2頭、YG♀が3頭という状況です。

そんな中、先日の久留米幼虫の他にもう1頭、蛹化するか分からないのが居ます。

013YG5番(001)で、3本目交換時37.2グラムの幼虫なんですが、

オアシスL瓶の底部で自分の周りを少しずつムシャムシャしています。

マイペースな幼虫ですね(汗)↓↓

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居場所を更に広げる作業をしているのか、ただ居食いしているだけなのか・・・。

もしかしてセミ化しそうなんですかね(汗)

温度を掛けるとか、瓶を逆さにしたりするとか、思い切って交換するとか考えましたが、

どうしたら良いのか分からず、先輩の助言も頂き半月ほど放置する事にしました。

それでもダメそうなら、今更ですが何か方法を考えるべきなのか。


又、ちょっと早まった感のある4本目に交換した久留米38.4グラムです↓↓

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ボトル中央付近に居ますが、蛹化スイッチが入ったかどうかまでは分かりません(汗)

ただ、暴れずに一箇所で自分の居場所を成形している様な感じはしています。

取り敢えず★にさえならなければ、その内に蛹になるでしょというスタンスでしょうか。

2014年5月10日 (土)

今頃(汗)久留米4本目交換

ここに来て、なかなか蛹化スイッチの入らない期待の久留米がいます。

他の同腹兄弟たちは暴れた末にでも蛹化しそうなのですが・・・、

暴れもないので生きてるのか★なのかも分からず、思い切って交換してみました。

これが交換前の3本目菌糸ボトルです↓↓

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無事に生きていました(笑)

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久留米は軒並み体重減の中で、何とか微増です。


■013KU2-002

・1本目 6月15日 LVGSP800(既製品)

・2本目 9月23日 LVGSP1300(自詰) 32.2グラム

・3本目12月15日 LVGSP1500(自詰) 37.4グラム

・4本目 5月10日 LVG1400H(既製品) 38.4グラム


しかし、ほとんど真ん中で居食いしていたので早まったかも知れません(汗)

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交換のショックで、スイッチが入ってくれれば良いのですが。

とり敢えずは潜っていったので、何とか頑張って欲しいですけど、

ちょっと体重が重いので厳しそうですね(汗)

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2014年5月 2日 (金)

蛹化開始

2013ブリードの近況ですが、ぼちぼち蛹化が始まりました。

室温は約24.5℃、エアコン除湿25℃設定で管理しています。

現在、♂は全体の約2割が蛹化していて、6割が蛹室成形、

残りの約2割は未だ音沙汰ナシです(汗)

期待の35gUP組の一つ、013YG7番-007/36.8g幼虫も、

何とか蛹にまではなりました。

★にならずに頑張って貰いたいですね。

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そして、ちょっと早いですがYGの♂が1頭羽化していました。

能勢YG血統では記念すべき通常羽化第1号です。

2月中旬からスローペースで加温し、4月上旬でMAX約25℃でしたが、

早いのはスイッチ入るんですね。

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013YG6番-023 サイズ未計測

・1本目  6月16日 LVGSP800

・2本目  9月28日 S3PP1500自詰め 31.3グラム

・3本目 12月22日 S3PP1400既製品 30.0グラム

・羽化日  5月  1日

サイズは分かりませんが、ほぼ完品で良かったです。

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