2013ブリード

2014年8月15日 (金)

2013年度管理表更新

2013年度のブリードを一応完結させ管理表を更新させて頂きました。

飼育下手なので、まだ幼虫やってるのも居ますが(汗)

能勢YGは里子ラインから11番87.5mmが、自己ブリラインから2番85.2mm、3番85.0mmと2頭の85UPを出す事が出来ました。

他にサイズは別にしても、気に入った♂個体が数頭出てきたので良かったと思います。

久留米は2番84.0mmが最大サイズという内容でした。

反省点は沢山ありそうですが、とくに羽化不全や★が多発したのは課題として取り組むべき事でしょうか。

とりあえず蛹化・羽化ステージへのもって行き方・菌糸を、ざっくりとでもコントロール出来れば良いのですが・・・、何とか頑張りたいと思います。

又、2013年度新成虫に興味のある方はメールフォームよりご連絡をお願い致します。

2014年7月23日 (水)

2013羽化報告③

羽化ステージは管理能力の無さもあるのか不全や★が多発しました(汗)

菌糸状態、水分量、蛹室状態、温度、空気循環、環境、個体自体の能力・・・等々。

失敗を糧に経験を積みながら一つずつ対応出来ればと思います。

そして、幼虫体重が乗っても羽化サイズは控えめcoldsweats01 という結果もある中で、

辛くも2頭だけは85UPしてきました。

この窮地を救ったのはGullさん11年9番♂の血ですw


管理番号.013YG2-006

種親♂81.0(Gullさん11年9番)×♀53.2(shimaさん845同腹)

1本目  6月15日 初令投入 S3ビン950(自詰め)

2本目  9月22日 31.9g  S3PP1500(自詰め)

3本目 12月22日 34.0g  S3PP1400(既製品)

4本目  4月11日 35.0g  S3MPP1400(既製品)

6月初旬羽化 体長85.2㎜ 頭幅28.8㎜

Img_3312

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3本目S3の状態が気なり念のため4本目S3Mへと交換、綺麗に羽化してくれました。


管理番号.013YG3-012

種親♂81.0(Gullさん11年9番)×♀51.0(Gullさん11年1番)

1本目  6月10日 初令投入 LVGSP950ビン(自詰め)

2本目  9月22日 31.5g  S3PP1500(自詰め)

3本目 12月22日 33.8g  S3PP1400(既製品)

6月下旬羽化 体長85.0㎜ 頭幅28.3㎜

Yg312850_2

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このYG3番ラインからは84.0㎜も完品で1頭出ています。


Gullさん11年9番♂810を使った他ラインの完品羽化サイズですが、

YG1番は80㎜止まり、YG4番は83.5㎜・83.0㎜・・・という内容でした。

又、能勢YGの5番以下からの各ラインは伸び悩み、最大でもYG13番(里子)

から83.0㎜が完品で1頭という結果になっています。

久留米も不全や★が多く、KU2番ラインの完品84.0㎜が最大で、同ラインから

は酷い羽パカではありませんが845Bが出ています。

それでも2015シーズンの種親♂候補を何頭かは確保出来ましたw

しかし、能勢YG・久留米ともに羽化時期がズレにズレて、まだ数頭が羽化して

きませんので最終報告はもう少し先になりそうです。


2014シーズンは幼虫投入が全て完了し、早いものは食痕が見え始めています。

今シーズンのライン表を左バーに貼り付けてあるので見ずらいかも知れませんが

良かったら見て下さい。 ちなみに久留米は玉砕です(汗)


★ブログ「Yuipapa’s room」のYuipapaさんと相互リンクしました。

今後ともよろしくお願いしますw

2014年7月 6日 (日)

2013羽化報告②

前に紹介した能勢YG28.8gの蛹は、黒スケになってきました(汗)

これは間違いなくダメでしょう。。

成虫へと羽化させることが出来ずとても残念です。

しかし羽化ステージの難しさを痛感していますが、課題は山積みですね。

そして久留米ですが、こちらも不全が多くて厳しい状況なのですが、

そんな中、何とか1頭良さそうな個体が出てくれました。

かなりというか無茶苦茶元気で、かみさんと2人でやっと撮った計測写真です。

管理番号.013KU2-015

種親♂79.0(shimaさん852530/844同腹)

                 ×♀50.0(メルリンさん11年3番/850同腹)

1本目  6月15日 初令投入 LEVIN-G800SP(既製品)

2本目  9月23日 29.5g  LEVIN-G1300SP(自詰め)

3本目 12月15日 33.6g  LEVIN-G1500SP(自詰め)

5月下旬羽化 体長84.0㍉ 頭幅28.1㍉

013ku2015840

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このKU2番ラインは♂数頭は幼虫体重が35g以上と乗ってきましたが、

★・不全・羽パカが殆どでした。

しかし、この♂だけはパワフルに出てきてくれて本当に嬉しかったです。

サイズ的にはメルリンさんから83㍉を目標にアドバイスを貰っていたので、

自ブリからそれをクリア出来たことも収穫でした。

久留米もまだ数頭が蛹をしていますので、綺麗に羽化することを願います。



そして、昨日(7/5)は先輩ブリーダーのcamuzeさんときくまるさんと3人で、

埼玉県の某ファミレスにて軽く3時間程クワ談義をして来ました。

ブリードに関する事が主な内容でしたが、ヒントになるお話も聞け楽しかったです。

お二人共、有り難うございました!

帰りに食べたシメのチャーシューメン&チャーハンがうまかったですね~。

因みにラーメンは一杯450円(税込)です。。

しかも、雰囲気がレトロで最高の食堂でしたw

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2014年6月26日 (木)

2013羽化報告①

2013シーズンの羽化報告第1弾です。

まだ半分ほどが羽化待ち・未堀り状態ですが、能勢YGから大きいのが出てきたので

先にご報告させて頂きます。

この個体はshimaさんからの幼虫里子で、5頭中2頭が♂、3頭が♀という内容でした。

先に♂1頭が完品で羽化、もう1頭の♂はまだ蛹室形成中の段階です。

管理番号.013YG11-002(shima1007氏幼虫里子ライン)

種親♂85.1(shimaさん830536)×52.5(ともさん前々ギネス866アウト直仔)

1本目  6月 2日 初令投入 LEVIN-G800SP(既製品)

2本目  9月23日 33.0g  LEVIN-G1300SP(自詰め)

3本目 12月22日 35.0g  LEVIN-G1500SP(自詰め)

5月下旬羽化 掘出し6月26日 体長87.5㍉(最大値)、頭幅30.0㍉

013yg11002875

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顎はスラ~っとしていて、頭幅はサイズ長の割に控えめな感じですが、

大変バランスが良く本当に素晴らしい個体だと思います。

まさかのサイズが出た驚きと同時に、その素晴らしさを実感しました。

里子して頂いたshimaさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

又、大型当初よりお世話になっている虎壱さん、日頃大変お世話になっている、

きくまるさん、Gullさん、エバクワさん、camuzeさん、HSさん、クワガエルさん、

そして、チョネさん、ダイトウさん、トシクワさん、ブログへ遊びに来てくれる

ブリーダーの皆さんに於きましても大変感謝しています。

もう1頭兄弟♂の羽化を控えているので無事に羽化するのを願っていますし、

この個体も来年まで落ちないように大切に飼育したいと思います。

2014年6月 7日 (土)

なんとか蛹化

蛹化するのか分からなかった能勢YG37.2g幼虫が6/1に蛹化しました。

約半月ほど放置せよ・・・・とのアドバイスをいただき半月で蛹になりましたね。

セミ化すると思いましたが、助言のとおり放置して良かったです。

ガラス越しにのぞいた様子では、足はクロスまたは開いていませんが。

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ただ蛹室がビン底で下からのぞくと蛹の背中が一部分見えています。

ちなみに菌糸はオアシスLビン、今度は蛹を掘り出すべきかどうか(汗)

悩み、また先輩に相談した結果、オオクワガタでは自身初の人工蛹室へ。

ドロンパくんやバケラッタくんが販売してなかったので、オオクワキングさんから

ボトル人口蛹室なるものを購入しました。

1400クリアボトル内にスポンジ人工蛹室がセットされているタイプです。

慎重に蛹を掘り出し、折角なので計測もしてみました。

体重28.8グラム、体長はお尻の先をきって測り77ミリちょいあります。

若干の顎ズレ以外に瑕疵は見られないような気がしますが??

とにかく無事に完品羽化を願うのみです!!

※体長計測写真はクネクネ動いてうまく撮れませんでした。

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これはビン底の蛹室状態です↓

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※前回記事の産卵・孵化数を毎日確認しながら随時更新しています。

2014年5月16日 (金)

蛹化するのか

今現在、久留米・能勢YG共に約9割方が前蛹から蛹になってまして、

把握している羽化はYG♂が2頭、YG♀が3頭という状況です。

そんな中、先日の久留米幼虫の他にもう1頭、蛹化するか分からないのが居ます。

013YG5番(001)で、3本目交換時37.2グラムの幼虫なんですが、

オアシスL瓶の底部で自分の周りを少しずつムシャムシャしています。

マイペースな幼虫ですね(汗)↓↓

Img_2964

居場所を更に広げる作業をしているのか、ただ居食いしているだけなのか・・・。

もしかしてセミ化しそうなんですかね(汗)

温度を掛けるとか、瓶を逆さにしたりするとか、思い切って交換するとか考えましたが、

どうしたら良いのか分からず、先輩の助言も頂き半月ほど放置する事にしました。

それでもダメそうなら、今更ですが何か方法を考えるべきなのか。


又、ちょっと早まった感のある4本目に交換した久留米38.4グラムです↓↓

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ボトル中央付近に居ますが、蛹化スイッチが入ったかどうかまでは分かりません(汗)

ただ、暴れずに一箇所で自分の居場所を成形している様な感じはしています。

取り敢えず★にさえならなければ、その内に蛹になるでしょというスタンスでしょうか。

2014年5月10日 (土)

今頃(汗)久留米4本目交換

ここに来て、なかなか蛹化スイッチの入らない期待の久留米がいます。

他の同腹兄弟たちは暴れた末にでも蛹化しそうなのですが・・・、

暴れもないので生きてるのか★なのかも分からず、思い切って交換してみました。

これが交換前の3本目菌糸ボトルです↓↓

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無事に生きていました(笑)

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久留米は軒並み体重減の中で、何とか微増です。


■013KU2-002

・1本目 6月15日 LVGSP800(既製品)

・2本目 9月23日 LVGSP1300(自詰) 32.2グラム

・3本目12月15日 LVGSP1500(自詰) 37.4グラム

・4本目 5月10日 LVG1400H(既製品) 38.4グラム


しかし、ほとんど真ん中で居食いしていたので早まったかも知れません(汗)

Img_2937


交換のショックで、スイッチが入ってくれれば良いのですが。

とり敢えずは潜っていったので、何とか頑張って欲しいですけど、

ちょっと体重が重いので厳しそうですね(汗)

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2014年5月 2日 (金)

蛹化開始

2013ブリードの近況ですが、ぼちぼち蛹化が始まりました。

室温は約24.5℃、エアコン除湿25℃設定で管理しています。

現在、♂は全体の約2割が蛹化していて、6割が蛹室成形、

残りの約2割は未だ音沙汰ナシです(汗)

期待の35gUP組の一つ、013YG7番-007/36.8g幼虫も、

何とか蛹にまではなりました。

★にならずに頑張って貰いたいですね。

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そして、ちょっと早いですがYGの♂が1頭羽化していました。

能勢YG血統では記念すべき通常羽化第1号です。

2月中旬からスローペースで加温し、4月上旬でMAX約25℃でしたが、

早いのはスイッチ入るんですね。

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013YG6番-023 サイズ未計測

・1本目  6月16日 LVGSP800

・2本目  9月28日 S3PP1500自詰め 31.3グラム

・3本目 12月22日 S3PP1400既製品 30.0グラム

・羽化日  5月  1日

サイズは分かりませんが、ほぼ完品で良かったです。

2014年4月15日 (火)

2013シーズンの近況

2013シーズンも蛹化ステージと、どうにかここまで来る事が出来ました。

※温度に関しては簡単に記録を残していますが、忘れ易いのでほぼ備忘録です。

♂に関しては全体の約三分の一が蛹化モード、もしくは蛹化しています。

温度は2月中旬で最低約18℃から、4月上旬で最高約25℃まで上げるという

末期羽化・セミ化を無視したスローペースな温度上昇でした。

下の写真は劣化・青カビの為、残り物の少し古いボトルに交換した幼虫ですが、

交換後にうまくショックが掛かったのか暴れずに蛹室を作ってくれました。

でも12/22(35.4㌘)⇒3/2(34.5㌘)へと減量しています(汗)

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一つ嬉しいのが013YG7番(007)36.8㌘が何とか暴れずに蛹化モードに入りました。

しかし、体重の落ち具合までは分かりません・・・。

Img_2820

現在暴れ放置は3本、そして劣化・青カビで交換したのが18本位だったか。

あとはオガの色が黒っぽいのは出来るだけ交換する様にしています。

ちなみに菌糸交換後のボトルから、今のところ暴れは出ていません。

幼虫体重ですが、やはり圧倒的に減量が多かったですね(汗)

中には微増した幼虫も居ましたが、厳しい現実を突き付けられた感じです。

恐らく交換していない幼虫たちも殆どが減量しているのではないでしょうか。

正直、増減のどちらにしても要因は全く分かりません・・・。

又、温度管理には四苦八苦していまして、朝の気温が約0℃近くまで下がり、

日中は約20℃まで上昇するという状況で気温差がかなりあります。

一応、エアコンの除湿機能が使えそうで何とか25℃にしようとしていますが、

下は-1.0℃、上は+0.5℃という感じのブレ幅で推移しています(汗)

あと蛹室を作ったのですがボトル側面をカリカリと齧っているのは何なのか?

そのまま蛹化するのが殆どですが、先々を考えると良い行動とは思えません。

酸欠状態も考えたので菌糸表面を削り取ったり、ボトル蓋を少し緩めたり、

又は光を抑えるために遮光的な場所に移動したりしました。

結果、症状が治まったのも居ますが駄目なのは見守るしかないですね。

菌糸状態、幼虫体重や現象などなど、ある意味始めて経験していますので、

今後の為にもしっかりと経過観察し少しでも感覚を磨ければと思います。

さて久留米も暴れ始めたのが居るので、明日から数本だけ交換します。

写真は杏の花です。

天候も良く、ちょうど満開でとても綺麗でした。

バックに観える雪山は北アルプスかな?

良く分かりません(汗)

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杏のソフトクリームです。

美味しい季節になりましたね。

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2014年1月 5日 (日)

能勢YG早期羽化♀

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞ宜くお願い致しますm(_ _)m

正月休み中に能勢YGメスの3本目菌糸交換は、ほぼ終了しました。

2本目で1300ボトルに入れた♀幼虫22頭は交換していません。

今は廃オガ処理とボトル洗浄に片付け作業中です。

また早期羽化もけっこうな数出たので固まっていそうなのを掘り出しました。

その中から少なくともYG4番とYG5番の♀2頭は使おうとかな、と思っています。

しかし強制早期を目論んでいたラインも偶然ありますが明らかに失敗経験です。

管理表はまとめ次第更新しますがその多さ加減が良く分かると思います。

来期2014年度ブリードでは今期経験している事、中でも自分がダメだな、

と思った事や結果に対しては一つ一つ改善して行ける様にします。

まずはGullさん11年9番♂を使ったラインの早期♀です。

013YG4‐006 ♀51.2ミリ 11月下旬羽化 幼虫時体重14.2グラム

種♂81.0(Gullさん11年9番)×♀51.0(Gullさん11年2番)

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続いての3頭はHSさん11年コラボ4番♂を使ったラインの早期♀たちです。

013YG5‐017 ♀51.3ミリ 12月中旬羽化 幼虫時体重15.7グラム

種♂81.0(HSさん11年コラボ4番)×♀50.5(HSさん11年コラボ1番)

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013YG6‐014 ♀51.4ミリ 11月16日羽化 幼虫時体重14.9グラム

種♂81.0(HSさん11年コラボ4番)×♀52.5(HSさん11年80‐B1)

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013YG7‐027 ♀50.9ミリ 12月上旬羽化 幼虫時体重14.0グラム

種♂81.0(HSさん11年コラボ4番)×♀51.6(虎壱さん11年YG80‐2番)

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