« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月29日 (水)

久留米の孵化

久留米血統3ラインの幼虫を確認出来ました。(4月27日~産卵セット投入DRAL材)

まだ全てを割出してはいませんが嬉しいですね^^

後はどの位の頭数が採れているのか、3ライン共にムラ無く15頭位を

期待しているのですが、、本割出しがとても楽しみです。

菌糸ビンは013KU-1番、2番がLV-G-SPで、013KU-3番がオアシスへ投入する

予定ですが、頭数によってはキッチリ行かないと思います。

因みにマツノインセクト製オアシス菌糸は初使用なので此方も楽しみの1つですね^^

又、013KU-4番/マツノ久留米shima1007氏♂85.5㍉×♂54.3㍉(844同腹)の

幼虫5頭は既にS4PP1400へ投入済です。

今シーズンの久留米は予定通りの3ラインとプラス1ラインでスタート出来そうです^^

=013KU-1番♂80.2㍉(Tiga氏011年KU311)×♀50.0㍉(Tiga氏011年KU204)=

Ku1


=013KU-2番♂79.0㍉(shima1007氏844同腹)×♀50.0㍉(メルリンカート氏011年3番)=

Ku2


=013KU-3番♂75.0㍉×♀45.0㍉(メルリンカート氏861直仔011年9番インライン)=

Ku3

2013年5月25日 (土)

再ペアリング

庭の赤いバラの花がいつの間にか咲いていたので思わずカメラを向けました^^

Photo

小学校3年生になってやっとこさ学習机を買って貰った次女です^^

KOIZUMIというメーカーの机で、テレビの宣伝を見て歌を覚えて歌っています。

あーだこーだ言いながら自分たちで組み立てました(^_^;)

Photo_2

そして、本題の再ペアリングです。もっと早くに仮割出しをしておけば良かったのですが

能勢YG血統2013年ラインの1番、2番、9番を再ペアリングして産卵セットし直します。

先ず、1番(Gull氏♂81.0/866同腹直仔×龍氏♀53.3/866直仔)は空砲ばかり、

そして、2番(Gull氏♂81.0/866同腹直仔×shima1007氏♀53.2/845同腹兄妹)は

無精卵?と空砲、また9番(虎壱氏♂80.2×♀52.0/847系)は恐らく無精卵ですね。

種親♂に関しては、3番、4番、10番が孵化しているので種の確認は出来ています。

ですので種親♀個体に欠陥が無いとは限りませんが、ペアリングに問題があって

しっかりと掛っていなかったのかな?と今は考えています。

再ペアリングはハンド(監視下)ペアリングと同居は1~2日の設定にしています。

ハンド(監視下)ペアリングは念の為、かなりの時間を掛けて行いました。

初めに相性を十分に確認し、問題が無さそうならそのまま2時間程放置、複数回の交尾、

掛り具合と時間を確認してから同居させます。

又、YG2番はYG1番が済んでからなのでこれから再ペアリングします。

もし幼虫が採れても菌糸ビン投入時期が6月末~7月初めでしょうか。。

果たして種親個体や卵は正常なのか、ペアリングは実際どうだったのか、

早めに仮割出しをして卵の有無や状態、そして孵化の確認までしないと怖いです。

            ~013YG-1番(Gull氏♂81.0×龍氏♀53.3)~

Yg1


Yg1_2


Yg1_3


              ~013YG-9番(虎壱氏♂80.2×♀52.0)~

Yg9802520_4











2013年5月23日 (木)

S3菌糸詰め作業開始と孵化状況

5月21日からS3ブロックの菌糸詰め作業を少しずつ始めました。。が、

時間の関係上、早朝での作業をしていましたがそろそろ限界なので少し休みます(^_^;)

S3の詰め容量はLVG-SPより少し緩詰めで1150g~1160gで詰めています。

本数は6ブロックで約20本、1ブロック=約3.3本(950ml瓶)でした。

(詰め容量は900mlで瓶の重さは509g、菌糸オガは640~650g)

S3は全部で24ブロック詰めますので約79本詰める事が出来そうです。

S3

S3
S31150g


プレスマシンは床に腰を下ろして作業していますが、横ズレするので足で木板を

押さえながら詰めています。(両足で微調整しながら)

Photo

菌糸ビン蓋の通気穴用保護シールは100均で購入した粘着包帯Mサイズを

切ってから貼っています。

Photo_2


通気性が良い物なので1枚貼りで薄いと感じた場合は2枚切って貼ります。

                        ~1枚貼り~Photo_3

                        ~2枚貼り~2
S3_2


                 ~S3菌糸ビン20本(5月21日詰め)~20

                 ~S3菌糸ビン20本(5月22日詰め)~52220


                  ~S3菌糸ビン培養25℃前後~S3_3


            ~LVG-SP菌糸ビン(5月19日詰め)、21日の状況~Lvgsp521

孵化状況ですが、013YG-12番(shima1007氏♂81.5ミリ×pax氏♀49.5ミリ)と

013YG-7番(HS氏♂81.0ミリ×虎壱氏♀51.6ミリ)の産卵木を少しだけ

割出してみたら初令幼虫が出てきました。この瞬間は本当に嬉しいですね^^

又、材が青カビで悪化していた為、卵で割出ししてプリンカップにてマット管理していた

013YG-3番(Gull氏♂81.0ミリ×♀51.0ミリ)も無事に孵化していました。

ただ他のラインも少しずつ確認していますが、無事に孵化するのか微妙な卵もありました。

013YG-9番(虎壱氏♂80.2ミリ×♀52.0ミリ)なんですが材へのカビが酷かったので

卵22個(内不良4個)を回収しマット保管中ですがまだ孵化していません。

もしかしたらこの♂を使った2ラインは?かもしれませので、再度ペアリングとセットを

組んでみようかと思っています。

013yg12

 ~013YG-12番(shima1007氏♂81.5×pax氏♀49.5)プリンカップマット保管~013yg12_2

  ~013YG-3番(Gull氏♂81.0×♀51.0)卵プリンカップマット保管にて孵化~013yg3

2013年5月20日 (月)

菌糸ビン詰め作業開始

5月19日(日)、午前中はとても爽やかな天気で運動日和でした。

先週から息子が始めた少年サッカーですが、午前10時から車で10分程の所にある

中学校のグラウンドでありました。小さい体で2時間の練習を頑張ってきました^^

Photo

そして、午後からは予定通りに菌糸ビン詰め作業を始めました。

玄関先の外で作業するつもりでしたが、午後は雨が降り出しそうな天気だったので

嫁さんの許可を貰って居間で作業する事が出来ました。どうもありがとうございますm(__)m

そして案の定、雨が降ってきたので室内にして正解でした(^_^;)

先ずはLVG-SPブロック10個を100均で用意した950ml瓶に詰めます。

Lvgsp10
950ml瓶の重さは蓋抜きで509g、そして瓶の肩口までの容量は900mlでした。

菌糸オガを詰めるのは900mlの所までなので、詰める重さを900mlで計算すると

オガの重さは約690g、瓶の重さと合わせると1200gで詰める事にしました。

                 ~瓶肩口の黒い線までが900ml~

950ml509g900ml


そして、この菌糸詰め作業で欠かす事の出来ないアイテムがAshtakaプレスです。

機械の能力も高いですが、この容姿が何度見てもカッコイイですね^^

Ashtaka

             ~瓶や道具の消毒が済んだら先ずブロック崩し~

Photo_2


               ~プレスマシンを使ってのビン詰め作業~

Photo_3
途中から瓶を滑らせて操作し易い様にゴム敷きを外しました。

又、今回は通気穴を空けていません。果たして上手く菌が回るでしょうか(^_^;)

LVG-SPが詰め終わったので続けてS3ブロックを24個詰める予定です。

                   ~菌糸ビンの重さは1200g~

1200g

                   ~菌糸ビン詰め本数は34本~

34

                  ~菌糸培養温度は25℃前後~

25

                ~5月20日、1日経過した菌糸の状態~

520

2013年5月18日 (土)

卵の割出し

産卵ステージも終盤ですが、産卵木に青カビが発生している物が幾つか見られます。

Fe3+を全ての材に使用しましたが産卵木の状態には差がありますね。

カワラ材は大丈夫ですがホダ木材が数本ダメなので、卵がカビに浸食される前に

時間を見ては少しずつ割出しをしています。

                ~割出し作業(写真013YG-9番)~

Photo


            ~ホダ木材青カビ発生状況(写真013YG-9番)~

Photo_2

              ~ホダ木材割出し状況(写真013YG-9番)~

Photo_3


                 ~産卵状況(写真013YG-9番)~

Photo_4


          ~プリンカップにて一時マット保管(写真013YG-3番)~

38151


          ~013YG-3番卵16個回収・1卵破損(産卵木1本目から)~

3815116


 ~013YG-3番左側と013YG-9番右側卵22個回収・内不良4個(産卵木2本から)~

3169224


ホダ木材への青カビ発生は9番ラインの2本が特に酷く、卵がカビにまかれて

ダメになっているものが幾つもありました。9番の孵化率は大変厳しい状況です。

あと写真には写しませんでしたが、雑虫(変な幼虫)が2種類見受けられたので、

他の材の状態が気になります。青カビの発生は無いのですが雑虫から何らかの

影響を受ける前に出来るだけ早めの割出しをした方のが良さそうです。

しかし雑虫は何度見ても慣れませんね(^_^;)

次回からホダ木材を使う場合は使用前に電子レンジでチンするか、

若しくは産卵木全てをカワラタケ植菌材にした方のがまだ安心かもしれません。

又、明日の菌糸詰め作業に使う950mlビンを35個洗浄したのですが、

ガラス瓶自体の重さが509gあり、手が滑って落としそうで扱いが大変でした(^_^;)

これ以上大きな容量のガラス瓶はかなり重いので、2回目交換以降の♂用ボトルは

PPクリアボトル1400ccにしようと考えています。

35

2013年5月14日 (火)

産卵状況など(その2)

第1陣で4月27日28日で産卵セットに投入していた♀達も半月ほど経過したので、

産卵材の状態を見ながら「そのまま班」と「解除班」とに仕分けしました。

欲を言えば少し多めに採りたいラインは「材交換班」とし再産卵セットします。

材の状態は全体的に上手く齧られていました。産卵材はDR製AL材(堅め~やや堅め)

2本セットなので両方ボコボコは材交換班か解除班、片方のみがボコボコは

そのまま班です。また材の状態とは別に種♀達を少し観察し選別(勘ですョ)した結果

YG013-5番と7番と9番が材交換班でYG013-12番を解除班にしました。

そのまま班はゼリー交換だけしてあと1週間程様子を見ます。

Yg01357912


材交換班の産卵材(ホダ木材)は♀の体力を考慮してDR製AL材(柔らか目)に

Fe3+を噴霧しての1本セットです。管理温度は26℃前後。

Yg013579dral
Yg013579

卵の確認をしていないので産卵材交換は無駄な工程になるかもしれませんが、

逆に採れ過ぎる可能性もあります。

搾り取るのも嫌なのでセット期間は1週間以内で解除しようと考えています。

そして、shima1007氏マツノ久留米♂85.5×♀54.3からの初令幼虫5頭です。

5月12日に神長さんS4PP1400ccへ投入してあります。

1400に入れたのは大きい容器の方が大きく育つかな?程度に考えただけです^^

shimaさん曰く、早期羽化も視野に入れているとの事ですがとても楽しみな血統です。

855543shima1007
855543
855543s4pp1400
又、5月15日は第1陣のLVG-SP菌糸ブロックがエクシードクラフトさんから到着し、

18日は第2陣の神長さんS3菌糸ブロックも随時到着する予定です。

そして18日から本格的に詰め作業を開始しますので頑張って詰めます^^



話は変わって、家の小学1年生の息子が少年サッカーチームに入部しました~^^

以前からやりたいような素振りを見せてはいましたが先延ばししていました(^_^;)

というか、小学校に入学したばかりなので色々慣れるまで少し様子を見ていました。

最近は体力もしっかりしてきたので5月12日(日)に見学に行ってそのまま入部手続き、

幼稚園からのお友達もいたのですぐ活発に動き回っていました。とても楽しそうです^^

19日(日)から毎週日曜日に2時間の練習をします。。 頑張ってネ!

Photo
             (12日撮影 写真中央の背番号8番が息子です)

2013年5月11日 (土)

産卵状況など

YG013-3番と4番の産卵木の交換と産卵状況の確認をしました。

両セットには4月27日にカワラ材を1本づつ入れていましたが、齧り方があまいのと

全く齧らず見向きもしない状態でしたので5月2日に再度ホダ木材を入れていました。

3番はホダ木材をしっかり齧っていてカワラ材の方は無傷状態、4番もホダ木材を

しっかり齧っていて、カワラ材は表面を何箇所か齧っていましたが浅いです。

そして産卵状況も確認がてら両ホダ木材を新しい材に交換しました。

このカワラ材には期待出来なそうですがそのまま一緒に入れときます。

※013YG-3番81.0×51.0(GULL氏011年9番×1番)Fe3+使用

Gull810510yg0133


※013YG-4番81.0×51.0(GULL氏011年9番×2番)Fe3+使用

Gull810510yg0134


YG013-3番の産卵状況です。とりあえず卵の確認はできました。

このまま孵化するまで材のまま25℃前後で保管します。

4番も大丈夫だと思ったのであえて確認しませんでした。

Yg0133

Img_0363_3



又、期待のTPカワラ材特A2L材が5月2日に到着したので

(TPさんにはすぐに材を作って貰って感謝です)

先ず5月6日にYG013-1番(81.0/GULL氏×53.3/龍氏)に

9日にYG013-2番(81.0/GULL氏×53.2/shima氏)をセット投入しました。

※YG013-2番のセット状況(Fe3+をマットと材に少々使用)

Gull810shima532tpa2l

このカワラ材はしっかり回っていて堅さもちょうど良さそうな感じなので

期待して待ちたいです。

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

フォト

【新潟県産管理表】

ブログリンク集

メールフォーム