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2012年1月31日 (火)

幼虫のフンの秘密

幼虫のフンの秘密
クワガタの幼虫のフンはただのフンではありません。NHKの番組で観たことがあるのですが自然界で朽木のなかに棲息している幼虫たちは、朽木を食べて成長しそしてフンをします。フンのなかにはバクテリアが生きていて朽木を分解することにより森の土壌を豊かにします。もともとクワガタのメスの中にバクテリアがいて、産卵するときに卵と一緒にバクテリアをまわりに産み付けます。卵から孵化した幼虫たちがまず先に食べるのがバクテリアが混ざった朽木のおが屑です。それらを食べる事で幼虫のなかでバクテリアを繁殖させて幼虫自体が成長する基本を作り上げるのです。そして、バクテリアの混ざったフンをすることにより森をゆっくりと少しずつ豊かにして行きます。これらの循環サイクルが無ければ豊かな自然は出来ないと云われています。
写真のパウダーは初怜の幼虫が朽木を食べて出したフンや、メスが産卵した卵のまわりから削った産卵木の屑です。幼虫が健康に成長するのに必要なバクテリアが特に多く入っている物です。このパウダーを産卵セットするときに産卵木に擦り付けておくと産卵しやすいと云われています。実際に自分ではまだ試していませんので分かりせんが。。
豊かな森を維持して行くのには昆虫たちの力、存在が必要なのだと思います。

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コメント

この状態で30スピードマスターなど人気のシリーズは比較的査定金額も高くつきやすいです。
そのようにモデルによっての人気や需要も異なりますので、査定金額もことなります! また、大手らしく専門の鑑定士がきちんと鑑定してくれるのも魅力だろう。
手放したくはない。
状態や使用感は見た目で判断をできることが多く、一番わかりやすいポイントです。
状態を確認するときのポイントとしてこちらです。
メンテナンスをした後にお持ち頂くより、そのままの状態でのお持ち込みの方が修理代の負担も考えるとお得です。
自分は年代物のオメガをいくつか持っていますが、自分が所有しているデヴィルやジュネーブにも裏蓋の表面には記載がなく、全て裏蓋の裏側に記載があります。
ライトポリッシュ  表面の薄い傷を磨く程度となります。
日本だけではなく、世界の中でも知名度がとびぬけて高い。
ありますが、本当でしょうか。
またはベルトが古くなり、その交換をご検討中でしょうか?
元々は第二次世界大戦中、イギリス軍からの依頼で「ねじ込み式の裏蓋を使用した防水時計」が原型とされています。
ロレックスに比べるとオメガは手に入れやすい価格帯であり、時計のクオリティーは非常に高いことから、ロレックスに次ぐブランドとして注目されております。
時計を査定さて頂く際には付属品が重要です。
他社にも電話で買取り査定を問い合わせました。
先述したように、オメガは一つのシリーズとして長く販売しているものの、限定やコラボを含むモデル展開はかなり多いです。
元々はオメガのアイコンモデルである「シーマスター」の薄型モデルとして発売された経緯がある。
スポーツモデルの中でも比較的安価であったエクスプローラーⅠでさえも販売金額で50万円を超えるなど、一般の方がなかなか手を出しづらい金額となっております。
ロレックスのスポーツモデルは発売当初と比べるとかなり金額が高騰しております。
同じスピードマスターの中でもモデルは多くありますが、スピードマスターオートマチックより、スピードマスタープロフェッショナルの方が高い傾向にあります。
付属品の中でも特に「ギャランティカード」は1つのものに対して1枚だけ発行されるもので、再発行もできないことから重要度が高いです。
誰でも簡単に利用出来る制度ですので気になる方はチェックしてみてください。

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